地域企業の
リアルな課題に
学生が挑む

実践型キャリア教育プログラム

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Overview

musbun
AdVenturesとは

地域企業と学生がつながる、新しいキャリア教育の形。 大学に地域企業をゲストとして招き、 その企業の困りごとや課題を学生目線で解決する授業です。 実際に話を聞き、解決案を考える実践を経験することで、 学生は“社会を自分ごと化”して考えるきっかけを得られます。

musbun AdVenturesの概要イラスト

地域企業と学生が抱えるキャリア課題

地域企業の採用・定着や学生のキャリア形成など、地域と大学が共に向き合う課題の概要を図解しています。

地域企業と学生が抱えるキャリア課題(スマートフォン)

プログラムの種類

点線(スマートフォン)
左の人

90 分型
キャンパスチャレンジ

教室内で完結するプログラム

  • ・企業担当者が授業に登壇し課題を提示

  • ・学生がその場でチームディスカッション&発表

  • ・短時間でも社会との接点を体験

右の人

2 コマ型
フィールドチャレンジ

現場と教室をつなぐプログラム

  • ・1コマ目(現場) :
        
    企業訪問で現場視察&課題提示

  • ・2コマ目(約1か月後、教室) :
        解決案をブラッシュアップ&発表

プログラムの特徴

プログラムの特徴

  • プログラム立案や運営、
    企業調整まで含め弊社が実施

  • 学部・学科・学年を問わず導入できる

  • ゼミ単位・授業の一環・
    短期集中講座など柔軟に実施可能

  • キャリアセンターや
    社会連携室での活用も可能

授業を通して成長

Discover

発見

身近な社会との
つながりを実感

企業や社会の現場に触れ、
リアルな課題を知る。
自分ごととして考えるきっかけを得る。

Challenge

挑戦

課題発見力
協働力が育つ

チームで議論・調査・企画を進める。
課題解決に向けたアイデアを考える。

Share & Reflect

共有

自信・社会的視点
キャリア形成力UP

提案を発表し、企業や仲間からフィード
バックを受ける。振り返りを通して学びを
定着させ、次の成長につなげる。

導入メリット

  • 実際の企業課題を題材にする
    リアルな学び

  • 課題解決力・プレゼン力・
    協働力の向上

  • 社会課題を“自分ごと”として
    考える力を育む

登録企業の業種

製造•ものづくり業界

製造•ものづくり業界

製造•ものづくり業界のキャラクター
建設•インフラ業界

建設•インフラ業界

建設•インフラ業界のキャラクター
IT•情報通信業界

IT•情報通信業界

IT•情報通信業界のキャラクター
サービス•販売業界

サービス•販売業界

サービス•販売業界のキャラクター
福祉•介護業界

福祉•介護業界

福祉•介護業界のキャラクター
教育•地域活性•NPO関連

教育•地域活性•NPO関連

教育•地域活性•NPO関連のキャラクター

このような地域企業様がゲスト登録してくれています
(ゲスト企業は先生と相談の上、授業ごとに決定します)

背景左キャラクター背景右キャラクター

導入の流れ

  • 打ち合わせ

    授業目的や学生層をヒアリング

  • 企業マッチング・課題設定

  • 授業実施

    キャンバス or フィールド

  • フィードバック・報告

導入事例

これまで 10校以上、2,000 の学生に届けてきました

  • 2025/6/5

    施設で開催する祭りのゲームコーナー企画に挑戦

    施設で開催する祭りのゲームコーナー企画に挑戦

    金城学院大学

    コミュニティ福祉学部 1年生 「ソーシャルウーマン総論」

    社会福祉法人あさみどりの会

  • 2025/6/16

    革新的・今までにないこれからのサービスを考える

    革新的・今までにないこれからのサービスを考える

    同朋大学

    社会福祉学部 2年 「地域福祉の理論と方法Ⅰ」

    株式会社マザーズ

  • 2025/7/7

    若い世代がより福祉に関心を持つための取り組みを考える

    若い世代がより福祉に関心を持つための取り組みを考える

    愛知東邦大学

    経営学部 2年 「経営管理論」

    株式会社ビジョナリー

  • 2025/7/7

    学生が集まる魅力的な自動車学校を考えよう

    学生が集まる魅力的な自動車学校を考えよう

    愛知東邦大学

    経営学部 2年 「経営管理論」

    株式会社トヨタ中央自動車学校

  • 2025/8/7

    現代の住まいのニーズに対応するエクステリア空間の提案

    現代の住まいのニーズに対応するエクステリア空間の提案

    金城学院大学

    環境デザイン学科 3年生 「ゼミ」

    株式会社大仙

  • 2025/7/11

    農業の人手不足を解決するアイデアを考える

    農業の人手不足を解決するアイデアを考える

    名古屋産業大学

    経営専門職学科 1年 「ゼミ」

    株式会社大仙

導入事例一覧

先生のお声

寺島先生

寺島先生

愛知東邦大学 経営学部

鈴村社長と伊豫田さんに加え、マッチョな介護士たちが授業に乱入しました! アイスブレイクから始まり、授業は興奮の“るつぼ”となり学生からは来週もお願いしたいという“ありさま”でした。授業は、経営学部2年対象の「経営管理論」であり、総勢150名以上が受講しました。

川島先生

川島先生

椙山女学園大学 看護学部

「ワークキャリアデザイン」の授業にmusubunの鈴村さん、元祖鯱もなか本店さんがいらしてくださいました。多様なコラボやSNSを用いた工夫などをご紹介いただき、学生たちは新しい商品のアイディアを考えることを演習として取り組みました。 リアリティのある演習で、学生たちの目も輝く素敵な講義の時間となりました。 自分と社会をつなげる機会をいただき、本当にありがとうございました。

加藤先生

加藤先生

同朋大学 社会福祉学部

「地域福祉の理論と方法」の授業に、マザーズさんが来てくださりました。 マザーズさんからは、株式会社の立場から“マザーズ流地域福祉”について語っていただき、後半は「革新的・今までにないこれからのサービスを考える」をテーマにワークを行いました。 学生も普段以上に積極的に参加し、「現場のリアルな実践を知ることができた」と大好評でした。 また、その後別の講義にも来てくださりました。 4年生ゼミでは「マザーズに就職したい」という学生が続出し、複数の学生が実際に内定をいただきました。 ご縁を作ってくれたmusbunさんに感謝申し上げます。

藤井先生

藤井先生

日本福祉大学 経済学部

「労働経済学」のPBL型授業として、障がい者雇用をテーマに、musbunさんのご支援のもと、2025年11月に社会福祉法人の施設訪問とビジネスプラン提案の2週連続講義を実施しました。 特徴的だったのは、見学を経て「就労支援の新規事業」の考案を学生に求めた点です。 ビジネスプランの作成に当初は戸惑っていた経済学部3,4年生8名の学生たちは、最終的には現場の空気を肌で感じたからこそ描ける、実現可能かつ独自性のあるプランを練り上げました。 「現場」と「理論」が結びつく、大学の講義室だけでは完結しえない濃密な時間となりました。

仁井田先生

仁井田先生

保育介護ビジネス名古屋専門学校 社会福祉学科・教育学科

SOUP TOWNを訪問し、まず「福祉の概念をくつがえす」圧倒的なデザインに心を打たれました。 単に美しいだけでなく、利用される方や働く方の動線が機能的に設計されており、その思想の深さに感銘を受けております。 なかでも、一般の方も利用できるカフェやスーパー銭湯のような大浴場など、「街の一部」として開かれた空間づくりは本当に素晴らしいと感じました。 施設の中にいながら外の世界の空気を感じられる環境は、利用者の方々にとって何よりの活力になると思います。 また、就労支援と居住空間が分断されることなく、一つのコミュニティとして有機的につながっている設計には、福祉の新しい可能性を強く感じました。 学生たちも「こんな場所で働いてみたい」「福祉のイメージが変わった」と目を輝かせて語っており、教室の講義だけでは決して得られない刺激をいただくことができました。 素晴らしい学びの場を提供してくださったスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。

野間先生

野間先生

名古屋産業大学 経営専門職学部

musbunさんよりstationAIで合同授業とのご提案を頂き、7/11が経営専門職学科1年生、7/14が同2年生を対象に実施しました。 7/11は(株)大仙さんから「若者が農業に関心をもつには」、7/14はFURUSATOさん・介護のつばささんさんから「魅力ある介護業界にするには」でした。 7/14はmusbunさんが豊田市役所の方もお呼び頂き、とても賑やかな授業となりました。 学生の声としては「この授業は業界の生の声を聞けるのでとても為になった」「こんな授業が時々あると良い」等の声が聞けました。 授業の評価も高かったです。 大学教員としても「いろんな経験を積んで3年生の長期インターンシップへ臨ませたい」と思っていたのでmusbunさんやご出講頂いた企業さんにはとても感謝しております。 ありがとうございました。 定番化して頂きたい想いでいっぱいです😊

木村先生

木村先生

名古屋文理大学 フードビジネス学科

情報メディア学部3年、健康栄養学部3年を対象とした合同授業「暮らしとデザイン」にて実施していただきました。 社会とのつながり、コラボレーションとして、企業の方に発表する体験、意見交換できる体験は、学生にとって実戦的な学びとなりました。

橋川先生

橋川先生

金城学院大学

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寺島先生

寺島先生

愛知東邦大学 経営学部

鈴村社長と伊豫田さんに加え、マッチョな介護士たちが授業に乱入しました! アイスブレイクから始まり、授業は興奮の“るつぼ”となり学生からは来週もお願いしたいという“ありさま”でした。授業は、経営学部2年対象の「経営管理論」であり、総勢150名以上が受講しました。

川島先生

川島先生

椙山女学園大学 看護学部

「ワークキャリアデザイン」の授業にmusubunの鈴村さん、元祖鯱もなか本店さんがいらしてくださいました。多様なコラボやSNSを用いた工夫などをご紹介いただき、学生たちは新しい商品のアイディアを考えることを演習として取り組みました。 リアリティのある演習で、学生たちの目も輝く素敵な講義の時間となりました。 自分と社会をつなげる機会をいただき、本当にありがとうございました。

加藤先生

加藤先生

同朋大学 社会福祉学部

「地域福祉の理論と方法」の授業に、マザーズさんが来てくださりました。 マザーズさんからは、株式会社の立場から“マザーズ流地域福祉”について語っていただき、後半は「革新的・今までにないこれからのサービスを考える」をテーマにワークを行いました。 学生も普段以上に積極的に参加し、「現場のリアルな実践を知ることができた」と大好評でした。 また、その後別の講義にも来てくださりました。 4年生ゼミでは「マザーズに就職したい」という学生が続出し、複数の学生が実際に内定をいただきました。 ご縁を作ってくれたmusbunさんに感謝申し上げます。

藤井先生

藤井先生

日本福祉大学 経済学部

「労働経済学」のPBL型授業として、障がい者雇用をテーマに、musbunさんのご支援のもと、2025年11月に社会福祉法人の施設訪問とビジネスプラン提案の2週連続講義を実施しました。 特徴的だったのは、見学を経て「就労支援の新規事業」の考案を学生に求めた点です。 ビジネスプランの作成に当初は戸惑っていた経済学部3,4年生8名の学生たちは、最終的には現場の空気を肌で感じたからこそ描ける、実現可能かつ独自性のあるプランを練り上げました。 「現場」と「理論」が結びつく、大学の講義室だけでは完結しえない濃密な時間となりました。

仁井田先生

仁井田先生

保育介護ビジネス名古屋専門学校 社会福祉学科・教育学科

SOUP TOWNを訪問し、まず「福祉の概念をくつがえす」圧倒的なデザインに心を打たれました。 単に美しいだけでなく、利用される方や働く方の動線が機能的に設計されており、その思想の深さに感銘を受けております。 なかでも、一般の方も利用できるカフェやスーパー銭湯のような大浴場など、「街の一部」として開かれた空間づくりは本当に素晴らしいと感じました。 施設の中にいながら外の世界の空気を感じられる環境は、利用者の方々にとって何よりの活力になると思います。 また、就労支援と居住空間が分断されることなく、一つのコミュニティとして有機的につながっている設計には、福祉の新しい可能性を強く感じました。 学生たちも「こんな場所で働いてみたい」「福祉のイメージが変わった」と目を輝かせて語っており、教室の講義だけでは決して得られない刺激をいただくことができました。 素晴らしい学びの場を提供してくださったスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。

野間先生

野間先生

名古屋産業大学 経営専門職学部

musbunさんよりstationAIで合同授業とのご提案を頂き、7/11が経営専門職学科1年生、7/14が同2年生を対象に実施しました。 7/11は(株)大仙さんから「若者が農業に関心をもつには」、7/14はFURUSATOさん・介護のつばささんさんから「魅力ある介護業界にするには」でした。 7/14はmusbunさんが豊田市役所の方もお呼び頂き、とても賑やかな授業となりました。 学生の声としては「この授業は業界の生の声を聞けるのでとても為になった」「こんな授業が時々あると良い」等の声が聞けました。 授業の評価も高かったです。 大学教員としても「いろんな経験を積んで3年生の長期インターンシップへ臨ませたい」と思っていたのでmusbunさんやご出講頂いた企業さんにはとても感謝しております。 ありがとうございました。 定番化して頂きたい想いでいっぱいです😊

木村先生

木村先生

名古屋文理大学 フードビジネス学科

情報メディア学部3年、健康栄養学部3年を対象とした合同授業「暮らしとデザイン」にて実施していただきました。 社会とのつながり、コラボレーションとして、企業の方に発表する体験、意見交換できる体験は、学生にとって実戦的な学びとなりました。

橋川先生

橋川先生

金城学院大学

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先生のお声一覧

学生のお声

経営学部

経営学部

2年生

他大学の方々と交流できたことは非常に良い機会でした。また、学生で起業した方の話を直接聞けたのも楽しい経験でした。これらの交流と体験を通じて、新たな視点や刺激を受けることができ、自分の考えや将来に対する見方が広がりました。 このような機会は非常に貴重であり、大きな学びとなりました。

経営学部

経営学部

2年生

今回の講義では貴重な経験を受けることが出来たため、これからの自分の人生において色々考え方が変わるのではないかと個人的に思った。他学年の人とグループワークをして、他の人の意見をきき、若い社長の話も聞けて、年下の社員の方とも話、刺激を受けることが出来たため、これから自分の人生のターニングポイントに立った時にどのようなアイディアが出てくるのか、またどのように実行していくのか楽しみになった。

経営学部

経営学部

2年生

今回の講義を受けて行動する事が如何に大切かということを学びました。また、グループワークで案を出し合う際に自分達のグループも中々良い案を出したなと思っていたけど周りのグループがそれ以上に独創性のある凄い案を出していてこういう発想が出来ればもっと よかったなという風に思いました。そして学生には沢山のチャンスがあることを教えてもらったのでこれから私も沢山のことに挑戦していきたいというように思いました。

現代社会学部

現代社会学部

2年生

今回の講義では貴重な経験を受けることが出来たため、これからの自分の人生において色々考え方が変わるのではないかと個人的に思った。他学年の人とグループワークをして、他の人の意見をきき、若い社長の話も聞けて、年下の社員の方とも話、刺激を受けることが出来たため、これから自分の人生のターニングポイントに立った時にどのようなアイディアが出てくるのか、またどのように実行していくのか楽しみになった。

経営学部

経営学部

2年生

ライフデザインの授業を通して、自分の将来について改めて深く考える機会を得ることができました。これまでは漠然と「何となくこうなりたい」と思っていた将来像も、授業の中で価値観や目標を整理することで、少しずつ具体的な形になってきたように感じます。また、自分の強みや興味を見つめ直すことで、どのような道を選べば自分らしく生きられるのかを考える大切さも実感しました。ライフプランを描くことは不安もありますが、それ以上に自分の人生に責任を持つ一歩だと感じました。

経営学部

経営学部

2年生

他大学の方々と交流できたことは非常に良い機会でした。また、学生で起業した方の話を直接聞けたのも楽しい経験でした。これらの交流と体験を通じて、新たな視点や刺激を受けることができ、自分の考えや将来に対する見方が広がりました。 このような機会は非常に貴重であり、大きな学びとなりました。

経営学部

経営学部

2年生

今回の講義では貴重な経験を受けることが出来たため、これからの自分の人生において色々考え方が変わるのではないかと個人的に思った。他学年の人とグループワークをして、他の人の意見をきき、若い社長の話も聞けて、年下の社員の方とも話、刺激を受けることが出来たため、これから自分の人生のターニングポイントに立った時にどのようなアイディアが出てくるのか、またどのように実行していくのか楽しみになった。

経営学部

経営学部

2年生

今回の講義を受けて行動する事が如何に大切かということを学びました。また、グループワークで案を出し合う際に自分達のグループも中々良い案を出したなと思っていたけど周りのグループがそれ以上に独創性のある凄い案を出していてこういう発想が出来ればもっと よかったなという風に思いました。そして学生には沢山のチャンスがあることを教えてもらったのでこれから私も沢山のことに挑戦していきたいというように思いました。

現代社会学部

現代社会学部

2年生

今回の講義では貴重な経験を受けることが出来たため、これからの自分の人生において色々考え方が変わるのではないかと個人的に思った。他学年の人とグループワークをして、他の人の意見をきき、若い社長の話も聞けて、年下の社員の方とも話、刺激を受けることが出来たため、これから自分の人生のターニングポイントに立った時にどのようなアイディアが出てくるのか、またどのように実行していくのか楽しみになった。

経営学部

経営学部

2年生

ライフデザインの授業を通して、自分の将来について改めて深く考える機会を得ることができました。これまでは漠然と「何となくこうなりたい」と思っていた将来像も、授業の中で価値観や目標を整理することで、少しずつ具体的な形になってきたように感じます。また、自分の強みや興味を見つめ直すことで、どのような道を選べば自分らしく生きられるのかを考える大切さも実感しました。ライフプランを描くことは不安もありますが、それ以上に自分の人生に責任を持つ一歩だと感じました。

学生のお声一覧

よくある質問